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2022年 11月 28日 極意はこの4つ!
こんにちは!担任助手2年の塚田優羽です!
昨日の大網先生のブログは読みましたか?担任助手3年目ということで、ご自身も含めると4回目の受験を経験される大網先生!どんなアドバイスをくれるのか必見です!
今回のテーマは「受験本番の注意点」です。まだまだと思った高1、2生の皆さんも、定期テストや模試などで参考になるはずです!
私が受験本番において注意してほしいことは、
「やった分だけ問題は解ける、それ以上はない!」
ということです。
よく巷では「入試本番で奇跡が起きて、、」とか、「ミラクルでした」など
本番で実力以上の力が出せた話を聞くことがあります。
しかしこのような事例はとっても稀で、もう確率は0だと思ってください。
本番は、とにかく緊張するし新しい環境で気温も低く、普通に考えたら実力以上の力が出せる
可能性は極めて低いです。
皆さんが本番まで頑張った、その分まで力が出せたら大大成功で、それ以下になってしまうことの方が
正直多いです。
こんなことを言うと、もう自信がない、受かる気がしない、、という人もいると思います。
そこで、「本番で実力を出し切るための私流極意4選」を伝えておきます!
極意① 試験会場に大きく余裕を持って到着する!
皆さんの多くは大学で受験をすると思いますが、机の高さや気温、お手洗いの場所や数などは
大学によって様々です。その環境に慣れるためには、早いうちに会場に着いて体を慣らすことが大切です。
実際に私も早稲田大学の受験で、古い建物での受験は暖房の効きが悪く、急遽カイロを全身に貼りまくった記憶があります、、(笑)
極意② 普段から本番のときに使う筆記用具で勉強する!
筆記用具は皆さんが答案という大学へのラブレターを書くために大切な道具です。
鉛筆を使う人もシャーペンを使う人も、普段と同じものを本番に使うことは、お守り代わりにもなりますよ!
極意③ 毎日の勉強でとことんタイマーを使う!!
時間を制限することは、勉強においてとても大切です。じっくり時間を気にせず問題を解くことも大事ですが、
いつもゆっくり解いているとその癖がついてしまいます。
教科関係なく、単元ジャンルや大問別一つでも、タイマーを使って自分に厳しく解きましょう!
無音のタイマーおすすめです!
極意④ 試験開始の合図のあと、落ち着いて10秒間問題冊子に目を通す!!
試験開始の合図のあと、すぐにシャーペンをカタカタ動かす人、いますよね!(笑)
私の偏見を含まれますが、このように最初から焦っている人に頭が良い人は少ないです、、、()
どこまで落ち着いて、普段の勉強成果を引き出しから探し出せるかが勝負です。
一旦深呼吸をして問題を10秒眺めても、まったくロスにはなりません。
問題の雰囲気が一通りつかめるだけで、頭が一旦整理できます。
ぜひやってみてください!
今まで極意を4つ紹介してきましたが、もっとも大事で伝えたいことは
「入試本番ぎりぎりまで学力は伸びる」ということです。
最後まであきらめないでこれを信じた人が、入試本番で力を発揮できます。
寒くなってきましたが、体調に気を付けて一緒に最後までがんばろう!
明日のブログは井上先生です!大網先生と同じく受験4回目の井上先生は
どんなことを教えてくれるのでしょうか、、?必読です!
担任助手2年 塚田優羽