ブログ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 310

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2019年 1月 16日 竹原から受験生のみんなへ

応援メッセージ第二号に選ばれた

 

玉川大学 経営学部 1年

竹原萌華です!

 

鵜飼先生の素敵で熱いメッセージの後が

私でいいのかという感じですが…

元担当の先生のブログを継ぐのは去年からすると

なんか変な感じがします……。笑

でもとても光栄なことですね

 

 

 

私から皆さんに、最後に送りたい言葉は、

「 不安は頑張った証拠 」

 (顔で言葉を表現するのは難しかった)

合格するかな…

分からない問題が出たらどうしよう…

まだ対策終わってない…

時間内に解けるかな…

 

人それぞれ

様々な不安があると思います。

 

でも

 

一番大きい不安要素

みんなが一番どうにかしようと

頑張った部分ではないですか?

 

 

「合格するかな」

と思えるのは

 

第一志望に合格するために

膨大な時間と労力をかけて

全力で取り組んできたからです。

 

 

「分からない問題が出たらどうしよう」

と思えるのは

 

分からない問題が当日出ないように

沢山の演習量を詰んできたからです。

 

どちらも

’’それでも足りてないかもしれない’’ 

という気持ちが不安を生んでいます。

 

 

つまり

不安になれているということは

それだけ努力してきた軌跡がある

ということです。

 

 

 

私自身

受験生の時は

豆腐メンタルだったので

試験や合格発表が近づくにつれ、

不安や緊張に押し潰され

毎日のように泣いていました。

 

 

ですが、

この不安は試験が始まると

途端になくなるものです。 

 

その不安は

試験が始まるまでのもの。

試験が始まれば

緊張や不安はなくなります。

緊張や不安がなくなると

いつもの力が出せます。

いつもの力が出せれば

合格に近づきます。

 

今、自分に出来ることだけに

集中してきてください。

 

 

最後に一つだけ

皆さんにしてほしいことがあります

それは

まだ振り返らない

ということ

 

合否や後悔を思い返している時間

不安になる程考えてしまうのは

痛いほど分かります。

でも試験は確実に近づいてる。

 

今日出来ることに

がむしゃらになること

明日の自分のための最大の投資

なんです。

 

全ての受験が終わったら

好きなだけ自分の受験期を振り返ってください

今は前だけを見る時。

まだ振り返ってはいけません

 

 

そして

個人的にはなりますが、

一番身近で努力を見せてくれた

竹原担当の3年生、

とても大きくなりました。

素敵な経験を共にさせてくれてありがとう。

 

これが本当の最後。

今までみんなを支えてくれた

ご家族、高校の友達、先生

東進の友達、担任助手など

力になってくれた存在 

があったから今の皆さんがいます。

感謝の気持ちを忘れずに

試験に挑んできてください。

 

私たち担任助手は

全ての生徒を心から応援しています。

 

どんな些細なことでもいいです

辛い時嬉しい時、話をしに来てください。

いつでも校舎に立ち寄ってね。

 

みんなの努力は

沢山の人が見ていました。

 

 

大丈夫! 

行ってらっしゃい!

 

担任助手1年  竹原萌華

 

2019年 1月 15日 受験生のみんなへ鵜飼より

最近多くてうんざり

してたらすみません笑

慶應義塾大学

総合政策学部2年

鵜飼周也です。

前もって言いますが、

今日は長いです。

でも、最後のメッセージなので

最後まで読んで欲しいです。

 

早速ですが、

今日はかねてから予告の通り

受験生のみんなに向けて伝えたいこと

を書きたいと思います。

 

決起会でも最後にあげましたが、

僕が話したいテーマは

みんなの「周りの人

についてです。

 

突然ですが、皆さん

今受験する自分を

応援してくれている人

と言われて誰が浮かぶでしょうか?

お父さんお母さん、

兄弟、

先輩、

学校の先生、

友達、

東進の先生たち。

色々な人が今、

頑張っている君たちを

応援していると思います。

 

では、次にどうしてその人たちが

みんなを応援してくれていると思いますか?

家族だから、

友達だから、

学校の合格実績にか関わるから、

ビジネスだから。

色々理由があると思います。

その理由は決して一つに絞れません。

 

でも、東進の先生たちには、

「みんなの頑張りが少しでも

報われて欲しいから」

という思いがあると思います。

 

みんなが帰った後に

他の担任助手の先生たちと

色々なことを話しますが、

「あいつは、頑張ってるから

なんとかしたい」

「あの子の頑張りは、

絶対に合格につなげる」

という話をよくします。

 

つまり何が言いたいのかというと、

僕たち担任助手がみんなのことを

ビジネスではなくて

心から応援できるのは、

「みんなの頑張りがあるから」

ということです。

 

そして、

頑張っているみんなを

応援したくなるのは

かつては担任助手も

みんなと同じ、

頑張って応援される側

だったから。

 

僕たちは、

みんなの頑張りに

心を動かされて

みんなを応援しています。

 

もしかしたら、

諦めそうな時に厳しいことを

言ったかもしれない。

でも、それは

今までのみんなの頑張りを知っていて

その頑張りを決して

無駄にはさせたくないから。

逆に

こいつなんでこんなに褒めるんだって

思うくらいしつこく褒めたことも

あるかもしれない。

それは、自分の事のように

みんなの

頑張りが嬉しかったから。

あるいは、

めんどくさいくらい

絡んできたもしれない。

それは、みんなのことが

すごく気になるから。

 

全部みんなが頑張ってきたから、

みんなの頑張りが報われて欲しいから、

僕たちはそうするし、

そうしてしまいます。

 

僕たち担任助手は、

みんなを頑張らせるため、

みんなの頑張りを輝かせるためにいます。

 

そこで、僕から

みんなにして欲しいことが2つ。

1つ目は、

不安なら頼ること。

これは僕が受験生の時に

できなかったことです。

僕は部活の引退が遅かったこともあり

引退してからはもう勉強以外

考える時間がないくらい

集中して取り組めていました。

でも1月に入って

試験が目の前に迫っているのに

まだ完成しない

自分の実力に焦って焦って

目の前のことに

集中できなくなりました。

今ならそのことを

素直に誰かに話せていれば

こんなに迷わなかったのに

と思います。

もっと勉強に集中できたのに

と思います。

だから、頼ってください。

不安なことを話してください。

力になりたいと思っている

先生が青葉台校にはいます。

みんなには、

僕のような思いをして欲しくありません。

 

もう1つは、

目の前にこだわること。

不安と向き合えて勉強できるなら

目の前に集中する。

確かに不安はある。

でもそれはそれでいい。

大事なことは、

今前進できているかどうか。

僕が思う頑張っている人は、

「目の前のことに全力になれる人、

目の前の努力を貪欲に積み重ねられる人」

です。

僕たち担任助手は

頑張っているみんなを応援したいです。

周りの応援している人たちも

みんなに1番期待しているのは

「頑張ること」。

そうだと思います。

 

そして最後に

少しでもいいので

会場に向かう時や

試験問題が配られた時に

周りの支えてくれた人に

感謝の気持ちを持って欲しいな

と思います。

 

長くなってしまいました。

きっとこんな長いのは僕が

最初で最後だと思います。

明日は、

僕の元担当生徒の竹原先生です。

きっと僕よりも大事なことを

伝えてくれると思うので

読んで欲しいと思います。

 

ここまでありがとう。

最後まで、

頑張るみんなに寄り添える

担任助手でありたいなと思います。

 

担任助手2年 鵜飼周也

 

 


 

 

2019年 1月 12日 いつもの自分を

新年あけましておめでとうございます。

担任助手2年の古川です。

センター試験が迫ってきましたね。

 

今日はセンター試験本番、英語での自分の失敗を話そうと思います。

 

高3の8月から12月の模試まで1回も160点を切ったことはなく

本番前では180点台を取れることも増えてきました。

 

そしていざ本番、普段は時間が余っても2,3分。

でも焦ったら終わりだと思い本番はいつもより

全然早いスピードで解き、15分程度時間が余りました。

 

解き終わった後には

「絶対180点いった!」

今までにないほど手ごたえがありました。

 

2日目が終わりいざ自己採点。

でた結果は143点・・・・・

 

 

何かの間違いかと思い自分の解いた答案と見比べると

2択に絞ったのが全部外れていました。

 

後から見返すとなぜ間違えたんだろうって思うくらいの

凡ミスばかり。

 

自分の失敗は本番でいつもと

違うことをやったしまったことにあります。

 

つまり何が言いたいかと言うと

本番だからこそいつも通りの解き方で

やってほしいということ。

 

緊張などもすると思いますがいつもの、今まで自分がやってきた

やり方で本番に挑んでください。

担任助手2年 古川宗志郎

 

 

 

 

 

2019年 1月 11日 エンジン

こんにちは担任助手2年小川賢人です。

突然ですがみなさん音楽は好きですか?

うれしいことがあったとき、悲しいことがあったとき、何かに悩んでいるとき、モチベーションをあげたい時などどんな場面においても僕はよく聴くアーティストがいます。

それが誰なのかというとMr.Children。

国民的バンドなので知らない人はいないんじゃないでしょうか。

あまり話題に出しませんが、僕はMr.Childrenがかなり好きです。

2019年1月10日現在の好きな曲トップ5をあげるとしたら(ランキング化はできないから全部同率ということで)

「しるし」、「Prelude」、「終わりなき旅」、「皮膚呼吸」、「忘れ得ぬ人」

になります。

今回は背中を押してくれるMr.Childrenの曲を紹介していきたいので、「しるし」と「忘れ得ぬ人」というテーマが異なる2曲についてはまたいつか話したいと思います。

そしてもう語るところがないくらい有名な「終わりなき旅」も今回は割愛させてもらいます。

 

それでは前置きが長くなりましたが1曲目の紹介にいきましょう。

まず1曲目はアルバム「SENCE」収録の「Prelude」という曲。

シングルカットされていないので知名度は高くないかもしれませんが、悩むことや自分に自信がなくなることもあるけど、まずは一歩進んでみようというとても前向きなメッセージが伝わって来る曲になっています。

中でも

「信じてれば夢は叶うだなんて口が裂けても言えない

だけど信じてなければ成し得ないことがきっと何処かで僕らの訪れを待っている」

という歌詞がとても好きです。

受験に限らずどんなことにも当てはまりますが、

自分ならできる

と最後まで信じることは何よりも大切なことだと思います。

もちろん自分を客観視することは大事だし、誰かの意見を取り入れて活かすことも大事なことです。けど結局決断を下すのは自分だし、自分のことを自分が信じてあげないでどうする、ということを強く訴えかけてくるこの曲をまずオススメさせてもらいます。

 

続いて2曲目は最新アルバム「重力と呼吸」収録の「皮膚呼吸」という曲です。

この曲は自分の夢(何らかの願い、想いに置き換えてもいいでしょう)を追いかけ続けるか、現実を見て諦めてしまうのかという心の葛藤を描いた曲となっています。

1番のサビでは

深呼吸して 空を見上げて 風に吹かれて
いつからか 砂に埋めた感情を
まだ生乾きの後悔を 噛み締める
I’m only dreamin’, but I’m only believin’
I can’t stop dreamin’
このまま
変わっちまう事など怖がらずに
まだ夢見ていたいのに…

と歌われており、砂に埋めた感情=夢を追いかけたい気持ちを指しているのではないかと思っていて、主人公は一度自分の夢を諦めてしまったのせはないでしょうか。

でもそれが生乾きの後悔=夢を諦めた時はとても悔しかったし、今でもすごく後悔しているという風に描かれている。

そして英語で英語の歌詞の部分では、

僕は夢を見ている、でも夢見ることはやめないと信じている

という切なくもあり、やるせなくもあるような本音が描かれています。

僕はこの1番のサビが自分に当てはまるところがあって、勝手に共感できるのでかなりお気に入りです。(別にここまでたいそうなことではないですけど)

でもそんな気持ちも最後のサビの部分では前向きな気持ちに変わっています。

I’m still dreamin’
無我夢中で体中に取り入れた
微かな勇気が 明日の僕を作ってく そう信じたい
I’m still dreamin’, I’m still believin’
I can’t stop dreamin’
このまま
苦しみに息が詰まったときも
また姿 変えながら
そう今日も
自分を試すとき

最後のサビでは今までonlyで語られていた箇所がstillで描かれており、「まだ僕は夢を見ていたい」、「まだ僕は信じていたい」と自分の夢(願い、想い)を追いかけていこうと決意している様子がわかります。

たとえ困難でも、苦しくても夢(願い、想い)を貫く姿勢は心に響くしまさに名曲だと思います。

 

今回挙げた2曲「Prelude」と「皮膚呼吸」は受験生の皆さんにも共感できるところが少なからずあると思うので、勉強の息抜きに、気持ちが折れそうなときに、元気を出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと背中を押してくれるそんな曲だと思います。

ではでは僕からはこの辺で

担任助手2年 小川賢人

 


2019年 1月 10日 10日のはやさ

こんにちは!

担任助手1年田邉ひかるです

 

少し出遅れましたが、

あけましておめでとうございます。

 

今日は1月10日、そう

2019年になってからもう10日も

過ぎたんですよね。

はやすぎませんか?

そして皆さんお気づきの通り、

あと10日もしないでセンターを迎えます。

つまり秒です。

本番が間近に迫った今、必要なこと

それは、残り少ない日で何をやるべきなのかをもう一度洗い出すこと、だと思います

私はこの時期、世界史(めちゃめちゃ苦手だった)のセンター演習をやっていましたが、

「センター前にもう一度世界史の全体像を把握しなきゃ!」

と思い立ち、それまでに何周もしていた

参考書をセンター直前の4日間ほどで

もう1周通しました。センター本番で最高点を出せたのはこのおかげだと思っています。

 

センターまであと少しなのに、

英語、社会、理科、数学、、

まだ全然だめだどうしよう。

 

不安になる気持ちはとてもわかりますが、

今やるべきことがきっとあるはずです。

落ち着いて、残り日数で何ができるのか考えてみてください。

 

担任助手1年 田邉ひかる


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